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生活保護を賃貸契約で隠すメリットとデメリットを解説

生活保護の方向け賃貸をお探しの方へ

生活保護の方は、基本的に持ち家を所有することができないため賃貸物件に住むことになりますが、
生活保護受給者は賃貸物件の入居審査に通りにくい傾向にあります。
そのため、賃貸契約をする上で生活保護を隠して契約をしようとする方がいます。
そこで、生活保護を賃貸契約で隠すメリットとデメリットを解説します。

生活保護受給者が賃貸契約を更新する流れ

一般的に生活保護世帯が賃貸契約をするには、決められた手順を踏む必要があります。
生活保護世帯が賃貸契約をする流れを簡単に解説ので、お部屋探しの参考にしてください。

  • FLOW1

    契約更新はご自身で行う

    まず賃貸物件の契約更新は、契約者本人がご自身で行う必要がありますが、不動産管理会社や大家さんに賃貸物件の契約更新は更新しない旨を伝えなければ自動的に更新され、更新料が引き落とされる場合が多いです。 もし、自動引き落としでない場合は、不動産管理会社や大家さんに家賃の振込日に更新料を含めた金額を支払うことで賃貸契約が更新されます。

  • FLOW2

    通帳や更新料の領収書をケースワーカーに提出

    賃貸物件の更新料の支払いが口座引き落としの場合は、引き落とされたことを証明するために通帳を提出しましょう。 更新料の支払いが振り込みの場合は、領収書等を福祉事務所に持参し、担当のケースワーカーに提出しましょう。 更新料の支払いが間違いないことが証明されれば、生活保護の住宅扶助から更新料分が支給されます。 更新料はケースワーカーに申請しなければ支給されない費用になりますので、提出し忘れには注意しましょう。

生活保護を賃貸契約で隠す方法

ご自身が生活保護であることを隠して賃貸契約する方法は以下の通りになります。
しかし、以下の記載は生活保護であることを隠すことを推奨するものではありません。
当社にてご相談いただきましたら、生活保護の方向け賃貸物件をご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

転居することをケースワーカーに報告しない

転居することをケースワーカーに報告しない

賃貸契約をする上で、生活保護の場合は福祉事務所に書類を提出するなどの決められた手順が必要です。
そのため、賃貸物件の不動産管理会社のみに生活保護であることを隠すのは難しいので、ケースワーカーにも賃貸契約することを隠すことになります。

賃貸物件に虚偽の申し込みをする

賃貸物件に虚偽の申し込みをする

賃貸物件は大家さんに毎月家賃を支払うことで空室を借りる契約なため、賃貸物件の入居審査の中で最も重要なのは家賃の支払い能力と言えます。
生活保護であれば住宅扶助として毎月必ず家賃が支給されますが、生活保護であることを隠す場合はご自身を無職であると偽って虚偽の申告をすることになります。
無職では審査に通る可能性は低く、現実的に生活保護を隠して賃貸契約をするのは難しいです。

賃貸契約で生活保護を隠すデメリット

上記の通り、ご自身が生活保護であることを隠して賃貸契約することは難しいです。
生活保護であることを隠すことで生じるデメリットがありますので、しっかりと理解して賃貸契約を行いましょう。

福祉事務所に見つかった場合

生活保護だということを隠して賃貸契約できたとしても、福祉事務所に見つかってしまった場合、悪質だと判断されればケースワーカーからの指導だけでは済まない可能性があります。
また、生活保護の住宅扶助(家賃)が支給されるのは1世帯につき1件分だけであり、解約となった場合の違約金等も支給されないので、支払いができずにトラブルにつながってしまうこともあります。

管理会社(大家)に見つかった場合

福祉事務所に見つからなくても、何らかの経緯で賃貸管理会社(大家)に見つかる可能性があります。
賃貸契約で虚偽の記載があった場合は、契約破棄になる可能性が非常に高いため、金銭的なトラブルにつながることが考えられます。

生活保護を隠して
賃貸契約をするメリットはない

賃貸契約で生活保護を隠すデメリットを解説しましたが、
わざわざ生活保護であることを隠してまで賃貸契約をするメリットはないにもかかわらず、
生活保護を隠したいと考える方はいらっしゃいます。
生活保護ということを伝えたら入居審査が通らないと不安な気持ちもあると思いますが、
不動産会社に相談して賃貸契約でトラブルにならないように気をつけましょう。
当社は、生活保護であることを伝え、生活保護受給者が入居可能な賃貸物件を丁寧にご提案いたします。

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